ランナーには「AfterShokz」の骨伝導イヤホンがおすすめ

ランニング

こんにちは。どんぐりです。

ランニング中、イヤホンで音楽を聴いていたら、
近づいてきた車に気がつかず怖い思いをした
そんな経験はありませんか?

ランニングでは安全のため、周囲の音が聞こえることが大切です。
とはいえ、音楽を聴きながら走りたい。

そんなときにオススメなのが、骨伝導イヤホンです。

私はランニング歴7年ほど。
学生時代は全く運動していなかったのですが、
大人になってから体力作りのために走り始めました。
超初心者からだったのに、今ではすっかりランニングの虜に!
毎日楽しく走っています。

今回はいつも使っている
骨伝導イヤホンの使い心地についてお伝えします。

ランナーのイヤホン選びの参考になると思います。

骨伝導イヤホンのメリット

骨伝導イヤホンのメリットは、
なんといっても耳を塞がずに音が聞けること!
ランナーにとって、
外の音を聞くのは安全のために必要ですよね。

骨伝導イヤホンであれば、
音楽を聴いていても、周囲の音も聞こえるんですl

おすすめイヤホンAfterShokzシリーズ【Aeropex(エアロペクス)】

着けてみた感じ

軽い着け心地

着けてみると、とっても軽い!

重さ26グラム。

そりゃ軽いわけだ。

素材も柔らかく、着けていて全く痛くありません。

音が綺麗

骨伝導イヤホンって、
普通のイヤホンより音質が劣るのではと思っていたのですが、
全くそんなことはありません。

走りながら聞く分には十分すぎる音質です。

メリット

周囲の音が聞こえる

耳穴をふさぎませんから、当然周りの音が入ってきます。
外では車の音にすぐに気付き、安全です。

また、イヤホンをしたままでも、人との会話がしやすいです。

なくしにくい

左右独立型の完全ワイヤレスイヤホンは、
何かの弾みに落としてなくしやすくないですか?

このイヤホンは、左右がつながっていて
落としたときにも転がらず、なくしにくいんです!

これ、おっちょこちょいの私にはポイント高いです。

デメリット

ノイズキャンセリング機能がない

周りの音が入ってきますから、当然ノイズキャンセリング機能はありません。

車の通りが多いところでは騒音が大きくて、
イヤホンの音量をかなり上げる必要があります。

耳元が混雑

え、どういうこと?

それは、このコロナ禍での特徴でもありますが、
マスクを耳にかけてますよね。

おまけにサングラスもかけるとなると、

耳には、マスク、サングラス、イヤホンの3つがかかるんです。

走っている最中は気にならないんですけどね、
例えばサングラスを外すときとか
水を飲むのにマスクを外すときには、
イヤホンに引っかかります。

気になる方は、左右が分離した完全ワイヤレスの物がいいかもしれません。

サイズ調整ができない

私は頭が小さめなので、
着けたときにフィット感が弱く感じます。

でも外れることはないですし、音もきちんと聞こえますから
問題ないです。

ちなみに、小中学生でも使えるような小さめサイズの物が
新しく発売されました。

AfterShokz Aeropex Play 子供用モデル 骨伝導イヤホン
AeropexPlayは僅か25.2gの超軽量ボディーが極限とも言える軽さと小ささで、一日中装着していても快適。発育途中の小学生、中学生でもしっかりとフィット。通学、通勤、散歩などのお出かけに、もっと安全に音楽を聴くことができます。

まとめ:「AfterShokz」の骨伝導イヤホンはやっぱりオススメ

走るときに大切なのは「安全」
そのためには、周りの音が聞こえることが必要です。

骨伝導イヤホンは、周囲の音をしっかりと聞こえます。

AfterShokzのAeropexは、着け心地が軽く、音もいい。
快適に音楽を聴きながら、安全に走ることができます。

イヤホンを着ける全てのランナーにおすすめしたいです!

Aeropexは上位機種ですが、もう少し買いやすい物もあります。

AfterShokz アフターショックス ブルートゥースイヤホン 耳かけ型 OpenMove Alpine White AFT-EP-000023 [マイク対応 /骨伝導 /Bluetooth]

まずは骨伝導イヤホンを試してみたいという方には、
こちらの方もいいですね。

それでは素敵なrun lifeを!

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