スマート電球をつけてみました

DIY

こんにちは。どんぐりです。

少し前に、今の賃貸に引っ越ししてたのですが、
実は、照明器具が備え付けでない部屋が一部屋あって、
付けないまましばらく過ごしていました(^0^;)

ううーう

さすがにこのままではいかんと、重い腰を上げ、照明器具を付けることに。

せっかくなら、声で操作ができるスマート電球がいいな。

というわけで、今回はスマート電球をつけてみたお話です。

今回選んだのは
+スタイルの「スマートLED電球 (調光・調色) /E26 」

スマート電球といえば、「Hue(Philips社製)」が有名ですが、
ブリッジと呼ばれるコントロールのための小さな機器が必要ですし、
何よりお値段が高い!

PLH27CS フィリップス LED電球 レフ形 800lm(フルカラー)【電球×3個、ブリッジセット】 Philips Hue フルカラー スターターセット [PLH27CS]

お手頃価格の物を探していたところ、+スタイルの物に出会ったわけです。

これだと、想定していた電球3個であれば6000円以内で収まりました。

必要な物

  • ダクトレール
  • スポットライト
  • 電球

取り付け手順

ダクトレールを天井プラグに取り付ける


これがダクトレール。
こいつを天井に取り付けます。
背が低いので、必死です。

なかなか刺さらない…
できました!

スポットライトに電球を取り付ける

スポットライトに
電球を
取り付ける!

ダクトレールにスポットライトを取り付ける

なんだか、それらしくなりましたよ。
これで完成!

スイッチを入れると、ちゃんと点きました。

スマート電球としてできること

このままでも、普通の照明としては使えます。
でも、せっかくのスマート電球!
いろいろな使い方ができそうです。

この電球でできることは

  • 自動で点灯、消灯
  • 色調や光量の調整
  • AmazonAlexaやGoogle Homeとの連携

などなど、たーくさんあります。
夢が広がりますね。

スマート電球は、基本的にはスマホのアプリで操作します。

私は自動設定で

  • 天気が雨の場合は点灯
  • 日没時間に点灯
  • 夜、〇〇時になったら照明を暗くする

というのをしています。

あと、Alexaとの連動もしてみました。
「Alexa、ライトを付けて。」
というと、おお、ちゃんと点くではありませんか!

工夫次第でいろんな便利な使い方ができそうです。
いやー、楽しみになってきました。

いい使い方を開発したら、またブログでお伝えしていきます。

それでは、今回はこの辺で。
最後までお読み頂き、ありがとうございました。

コメント

  1. ひろみ より:

    こんにちわ✨

    スマホやAlexa連動
    すごーい❗

    そして形も
    スマート
    素敵な電球つきましたね😄

  2. たろう より:

    自分も真似させていただきたいです!
    スポットライトの品番を教えていただけないでしょうか?

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